釣具の保険に使えるJCBカード携行品特約(注意:携行品プランは新規販売を終了)

天候が悪く釣りに行けていないので、今日は釣り関連のお話です。

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JCBカード携行品特約に入ろうと思ったきっかけ

先日、友達が釣具に使える携行品特約(トッピング保険)で、折れた竿を新調したとの話を聞いたので、自分も釣りの保険に入っておくことに。

いろいろと調べて安くて、しっかり全額保証してくれるJCBカードの携行品プランを契約することに。

契約すると言っても年会費無料のJCBカードを発行して、マイページからトッピング保険の携行品プランを申し込むだけ。翌日から釣り具の保険が適用されます。
(JCBオリジナルのカードが必要です。JCBのマークがついているだけではダメです)


→JCBブランドオリジナル カードはこちら

↑このページ内のJCBカードならどれでもOKです。

JCB携行品特約のメリット

他の会社の携行品特約は、そのカードで購入した釣具だけが保険対象だったり、掛け金が高額だったり、時価ベースと言って、例えば古いロッドだと損害補償額がその分減額されたりといった、デメリットが多いのですが、JCBカードの携行品保険はその点をクリア!

JCBの釣り具に使える携行品プラン
月々の掛金 240円
カードの年会費 0円~
補償の対象 限定なし
購入してからの補償期限 なし
1回の自己負担額 3000円
1事故の補償額 30万円まで
損害賠償額 再調達価格
盗難補償 あり

*トッピング保険 携行品プランの概要PDFはこちら

実際にJCBのカスタマーセンターに問い合わせてみた

この特約が釣り竿やリールにも使えるか、問い合わせましたが「適用できます」と返答をもらいました。補償を受ける際には、新調した時の領収書や、状況によっては破損した現物や写真の提出が必要になるとのことでした。また破損した釣り具の購入時のレシートや領収書はなくても良いとの事でした。(携行品特約自体は損保ジャパンが請け負っているそうです)

自己負担金

1回の自己負担額が3000円なので、修理費か新調費用が3000円以上の場合、この保険を使えばお得になります。
月々の掛け金が240円なので極端な話、10年で一回、竿を折って28,800円のロッドを新調しただけで元が取れます。少なくとも数年に一度は竿を折るので、元はしっかり取れるだろうと思って、今回この携行品プランに入りました。
おそらく、ある程度釣りをされる方であれば、入っておいて損はない保険だと思います。ロッドやリールが壊れる前にぜひ検討してみて下さい。

申込方法

1. JCBカードを発行。

(JCBのマークがついているだけではダメです。JCB本家のカードが必須)

>>>JCBブランドオリジナル カード

2.カードが届いたら、 JCBのマイページにログインして「保険のご案内」へ

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3. 「トッピング保険のお申込み・照会」へ

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4. 「トッピング保険のお申込み」へ

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5. 最後に「携行品保険」をクリックして申し込み完了

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カード発行(約1週間ぐらい)から特約追加まで、簡単にネットで全てできます。またJCBカードは釣り具の携行品特約だけでなく【海外旅行傷害保険】も自動付帯なのでその点もおすすめです。

後日談… 釣り竿が折れたのでこの保険を使ってみました。(保険の使い方)

先日、愛用していたティップランロッドの穂先がポッキリ…。修理は可能ですが約10,000円かかるとのこと。結論から言うと自己負担額3,000円だけで穂先が新品になって戻ってきました!

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まず、損保ジャパンに電話します。

(連絡先はJCBではなく損保ジャパンです)
’保険金の請求’を依頼します。この時、証券番号が必要ですが、わからなければ名前、電話番号などでも大丈夫です。そして釣具が壊れた時の状況を簡単に説明します。

数日で必要な書類(保険金請求書、事故状況説明書)が届くので記入します。

購入時のレシート等も同封と書いてありますが、必要ないとのことでした。

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その他に修理見積書*(もしくは全損証明書)、壊れた部分の写真が必要なので同封します。

私の場合、今回は修理可能だったのでメーカーに電話して修理の見積書をメールで送ってもらいました。
*修理見積書はメーカーや釣具屋に作成を依頼します。修理不可能(全損、廃盤品などの場合)な時は全損証明書を釣具屋に一筆書いてもらう必要があるそうです。

10日ほどで指定口座に保険金が振り込まれました。

以上で保険金の請求は完了です。携行品特約の使い方の参考になれば幸いです。

↓お申し込み、詳細は下記からどうぞ↓